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SPFレコードジェネレーター

送信元とポリシーを選びます。完成したTXTレコードをDNSにコピーし、チェッカーでテストしてください。

  • ブラウザー内で実行
  • 作成中にルックアップ数を集計
  • コピーしてすぐ使えるTXTレコード

お客様の送信元

それ以外すべてに対するポリシー

お客様のSPFレコード

タイプ
TXT
ホスト
@(ドメインのルート)

    このレコードをテスト

    ジェネレーターが作成するのはテキストのみです。DNSは変更せず、お客様に代わって送信するサービスを把握することもできません。公開前に、送信元をすべて挙げてください。プロバイダーの include 値は、必ずプロバイダー自身のドキュメントで確認してください。

    レコードを作成する前に

    お客様のドメインを使ってメールを送信するシステムをすべて挙げてください。メールボックスプロバイダー、送信サービス、そしてCRM、請求システム、ヘルプデスクなど、お客様に代わって送信するものすべてです。マーケティングツールやWebサイトのフォームは、特に忘れがちです。レコードに含まれていないシステムからのメールは、SPFに失敗する可能性があります。

    ドメインにすでにレコードがあるかを確認してください。2つ目を公開しても1つ目に追加されるわけではなく、SPFレコードが2つあるドメインはエラーになります。まずチェッカーでご自身のドメインを調べ、古いレコードを置き換える形で新しいレコードを作成してください。

    送信元の選び方

    ジェネレーターは一般的なケースを用意しており、そのほかは追加できます。

    • メールボックスプロバイダー: スタッフがGoogle WorkspaceまたはMicrosoft 365から送信する場合は、チェックを入れます。
    • 送信サービス: プロバイダーが指定するSPFの include 値を貼り付けます。値は各プロバイダーのセットアップ手順に記載されており、こちらで推測することはありません。
    • その他のサービス: 1行に include ドメインを1つずつ、こちらもプロバイダーのドキュメントどおりに入力します。
    • 自社サーバー: IPv4またはIPv6のアドレスや範囲です。これらはDNSルックアップを消費しないため、プロバイダーが固定アドレスを提供している場合は、こちらを優先してください。
    • MXとA: 実際にドメインのMXレコードやWebサイトのレコードが指すサーバーからメールが送信される場合にのみ、mx や a を追加してください。

    末尾の記述は慎重に選ぶ

    最後の項目は、リストにないサーバーからのメールをどう扱うかを受信側に伝えます。

    末尾意味使う場面
    ~allソフトフェイル: 許可されていませんが、SPFだけを理由に拒否はしません。送信元の一覧を確認している間の、無難な初期設定です。
    -allハードフェイル: 許可されていません。一覧が完成したと確信できるときに。
    ?allニュートラル: 判断を示しません。役立つ場面はほとんどありません。受信側が取れる対応が何もないためです。

    公開する

    ドメインのルート(ホストは通常 @ と表示されます)にTXTレコードを作成します。生成されたレコードをそのまま貼り付けてください。DNSパネルから求められない限り、余分な引用符は付けないでください。長い値をパネルが自動で分割する場合は、そのままで構いません。テスト中は、TTLを300秒など短めにしておきます。

    変更はすぐには反映されません。リゾルバーはTTLが切れるまで古い応答をキャッシュするため、時間をおいてから、SPFチェッカーで公開済みのレコードを確認してください。「このレコードをテスト」ボタンを押すと、公開前でも、生成したレコードを読み込んだ状態でチェッカーが開きます。

    ジェネレーターは、サービスを追加するたびにDNSルックアップ数を数えます。10回を超える場合は、何かを削除するか、送信元を専用のサブドメインに移してください。上限を超えたレコードは、見た目に問題がなくても失敗します。

    公開後に

    SPFは3つのチェックのうちの1つです。送信サービスでDKIM署名を追加し、さらにDMARCレコードを設定して、メッセージが失敗したときの扱いを受信側に伝えましょう。DMARCは p=none から始め、数週間レポートを確認してから、段階的に厳しくしてください。当社のDMARCジェネレーターは、レコードの作成と安全な導入手順の表示に対応しています。

    ジェネレーターの使い方

    1. 1

      送信元を追加

      使っているサービスにチェックを入れ、ほかのプロバイダーの include 値を貼り付け、自社サーバーのアドレスを入力します。

    2. 2

      ポリシーを選択

      通常は ~all から始めます。すべての送信元を挙げたと確信できたら -all に移行してください。

    3. 3

      レコードをコピー

      ドメインのルートに、TXTレコード1つとして公開します。既存のSPFレコードは、2つ目を追加せずに置き換えてください。

    4. 4

      テストする

      チェッカーで実際のルックアップ数を確認してください。各プロバイダーの include は、それぞれルックアップを消費します。

    よくある質問

    SPFレコードはどう作成しますか?

    お客様のドメインとしてメールを送信するシステムをすべて挙げ、それぞれに include または ip4/ip6 のエントリを1つ追加し、レコードの末尾を ~all にします。完成したものを、ドメインのルートにTXTレコード1つとして公開します。このジェネレーターが、そのテキストを作成します。

    SPFレコードの末尾は ~all と -all のどちらにすべきですか?

    多くのチームは、すべての送信元が一覧に含まれていることを確認する間は ~all(ソフトフェイル)から始め、確信できた段階で -all(ハードフェイル)を検討します。どちらを選んでも、DKIMとDMARCを組み合わせることで、さらに保護が強まります。

    1つのドメインに複数のSPFレコードを設定できますか?

    いいえ。ドメインが公開できるSPFレコードは1つだけです。2つあると永続エラーになります。新しい送信元を追加するときは、2つ目を作らず、既存のレコードにその include を追加してください。

    送信サービスの include 値はどこで確認できますか?

    値は各プロバイダーが自社で公開しています。MigoSMTPの場合は、ダッシュボードに表示されるSPF値をコピーしてください。Google WorkspaceとMicrosoft 365については、ジェネレーターが各社の公開ドキュメントにある値を提示しますが、公開前に各プロバイダーの最新のヘルプページで確認してください。

    include はいくつ追加できますか?

    レコード全体で10回というDNSルックアップの上限に収まる範囲で、いくつでも追加できます。各プロバイダー自身のレコード内のルックアップも数に含まれます。レコードを公開したら、SPFレコードチェッカーを実行して実際の合計を確認してください。

    SPFの変更が反映されるまでどのくらいかかりますか?

    レコードのTTLによります。多くのDNSプロバイダーでは数分から数時間の値が使われ、さらに長くキャッシュするリゾルバーもあります。公開後はチェッカーで再度確認し、古い値の有効期限が切れるまで待ってください。

    公開後にレコードを確認

    チェッカーを実行して、レコードが有効であること、10回のうち何回のルックアップを使っているかを確認してください。

    SPFチェッカーを開く

    数分で送信を始めましょう。

    アカウントを作成し、ドメインを追加して、最初のメールを送信します。

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