新しいガイド:評判を損なわずに専用IPをウォームアップする方法。 続きを読む →
MigoSMTP
分析とレポート

メールの状況をリアルタイムで把握

ドメイン、プロバイダー、ストリーム別の配信、バウンス、エンゲージメントのレポートと、すべてのメッセージのログ。

普段の言葉で質問すると、グラフと文章による説明が返ってきます。

ダッシュボード · サンプルデータ
配信済み[n]
開封[n]
クリック[n]
月
火
水
木
金
土
日
ライブ
たった今更新
送信状況をひと目で確認配信済み、開封、クリックの件数はイベントの到着に合わせて更新され、週ごとの傾向も確認できます。
プロバイダー別
Gmail
Outlook
Yahoo
その他
プロバイダー別
サンプルデータ
プロバイダーごとに分解Gmail、Outlook、Yahooがメールをどう扱うかの違いを確認し、プロバイダー固有の問題をすばやく見つけられます。
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
Gmail
!
Outlook
!
Yahoo
!
その他
!
受信トレイ
プロモーション
要確認
ヒートマップ
日次
配置の推移を監視プロバイダーと日付ごとの受信トレイ配置のヒートマップで、急な落ち込みを見逃しません。
送信済み[n]
配信済み[n]
開封[n]
クリック[n]
ファネル
キャンペーン別
エンゲージメントのファネルを追跡送信からクリックまで、受信者がどこで離脱し、どのキャンペーンがコンバージョンしているかを確認できます。
今週最もバウンスが多かったプロバイダーは?
イベント:バウンス
期間:7日間
グループ:プロバイダー
プロバイダーA
プロバイダーB
プロバイダーC
その他
プロバイダーAがバウンス全体の約半分を占めてトップで、そのほとんどがソフトバウンスです。
自然言語
フィルターを表示
データに普段の言葉で質問質問を入力すると、AIがイベントデータに対するフィルターに変換し、根拠となる数値とともに回答を表示します。クエリ言語を覚える必要はありません。
バウンス率が[n]%を超過リストの品質を確認
苦情が増加中キャンペーンを一時停止
正常に復帰すべての指標が正常
メール
チャット
Webhook
しきい値
マルチチャネル
指標が変動したらアラートを受信バウンス率と苦情率のしきい値を設定し、小さな問題が大きくなる前にメッセージを受け取れます。
概要
プロバイダー別
配置
エンゲージメント
英語で質問
アラート
SMTPリレーREST APIWebhook専用IPDKIM署名インバウンドパーステンプレート分析抑止リスト評判モニタリングメール検証チームロールと監査ログSMTPリレーREST APIWebhook専用IPDKIM署名インバウンドパーステンプレート分析抑止リスト評判モニタリングメール検証チームロールと監査ログ
機能

全体像から1通のメッセージまで

配信とバウンスのレポート

時系列の傾向と、失敗の理由。

プロバイダー別の内訳

各メールボックスプロバイダーがトラフィックをどう扱っているかを確認できます。

ボットに強いエンゲージメント

自動トラフィックを除外した開封とクリック。

メッセージログ

受信者、件名、メッセージIDで検索。

定期レポート

サマリーをスケジュールに沿ってチームにメール送信します。

CSVエクスポート

データをお使いのツールで活用できます。

仕組み

すべてのメッセージ各送信は結果とともに記録されます。
ログとイベントメッセージごとに検索でき、受信サーバーの応答も確認できます。
レポートとアラート配信、バウンス、エンゲージメントのビュー、定期レポート、CSVエクスポート。
ステップ1

ビューを選択

ダッシュボードまたは保存済みレポートから開始します。

ステップ2

重要な条件で絞り込み

ドメイン、ワークスペース、ストリーム、タグ、期間。

ステップ3

共有またはスケジュール

レポートをチームに送信するか、エクスポートします。

実際の動作を見る

最初の送信から受信トレイまで、1つのプラットフォームで

ステージを切り替えて、各段階でコントロールできる内容を確認できます。イメージ画面です。表示されている数値とアドレスはすべてサンプルデータです。

app.migosmtp.com / sendサンプルデータ
キュー済み
184,320
本日の送信数
6,418,905
レート
412/s
受理you@example.comへのメッセージ
受理team@example.comへのメッセージ
キュー済み受信者25,000件のバッチ
受理ops@example.comへのメッセージ
インサイト

お客様より先に配信の問題に気付く

プロバイダー単位のビューで保留やバウンスが始まった場所が分かるので、早めに対応できます。

  • ドメインとワークスペースを比較
  • グラフから、その元になったメッセージまで掘り下げ
  • バウンスと苦情のしきい値でアラート
  • プランに合った保持期間
概要
レポート配信、バウンス、エンゲージメント、利用状況
ログメッセージごとに検索可能
エクスポートCSV
保持期間プランによる
概要

メール分析とは?

メール分析とは、メッセージがどのような成果を上げているかを測定することです。メールボックスプロバイダーに受理されたかどうかから、受信者が反応したかどうかまでを対象とします。MigoSMTPは、配信、バウンス、苦情、エンゲージメントのデータを、ドメイン、ワークスペース、ストリーム、タグ、メールボックスプロバイダー別に報告し、検索可能なログで1通のメッセージを送信から最終ステータスまで追跡できます。レポートは継続的に更新されるため、ローンチの最中にも状況を確認でき、保存済みのビューを使えば、忙しいチームでも定期的なチェックを素早く行えます。

チームはダッシュボードを使って、ドメインを比較したり、グラフからその元となるメッセージまで掘り下げたり、各プロバイダーで保留やバウンスが始まる場所を確認したりしています。保存したレポートは、関係者へスケジュールに沿ってメール送信でき、データはCSVとしてエクスポートできます。開封とクリックは既知の自動トラフィックを除外していますが、開封トラッキングはあくまで推定値です。保持期間はプランによって異なり、より長い履歴が必要な場合は、エクスポートして自社のデータウェアハウスに保管できます。

配信の問題は、お客様から苦情が来る前に、数値に現れることがほとんどです。特定のプロバイダーでの保留の増加や、じわじわ上がるバウンス率は早期の警告です。AI機能では自然言語で質問でき、何が変わったかの説明を受け取れるため、専門家でなくてもデータを理解して早く対応できます。評判監視と併用すれば、コンテンツの問題とインフラの問題を切り分けやすくなり、提案の根拠を勘ではなく証拠として同僚に示せます。

ユースケース

メール分析のよくある活用例

プロバイダー固有の問題の発見

特定のメールボックスプロバイダーだけで配信が落ちた場合は、プロバイダー別の内訳ですぐに分かります。そのメッセージを掘り下げて、保留の理由を確認できます。

クライアントやブランドごとのレポート

ワークスペースやタグで顧客を分け、それぞれに週次のサマリーメールをスケジュール送信します。代理店はスプレッドシートの手作業を省き、クライアントに状況を共有できます。手間をかけずに、クライアントへの情報共有が保たれます。

顧客からの苦情の調査

メッセージログを受信者や件名で検索すると、メールがいつ受理され、保留され、配信されたかが正確に分かり、サポートチケットに事実で回答できます。

テンプレートの成果比較

送信にテンプレートのタグを付けて、配信とエンゲージメントを比較します。別のツールにデータをエクスポートしなくても、成果の高いメッセージと書き直しが必要なメッセージが分かります。判断は推測ではなく証拠に基づきます。

顧客や監査人への配信の証明

メッセージを見つけ、受信サーバーの応答と最終ステータスを提示し、証拠が必要なときにはそのレコードをエクスポートします。

容量と利用状況の計画

アカウントやワークスペースごとの送信量と利用状況のレポートで、成長、プランの上限を把握し、ストリームを専用IPに移すタイミングを判断できます。

方法の選択

レポートかメッセージログか?

答えられる問いが異なります。パターンの把握にはレポートを、個々のメッセージにはログを使います。

レポートメッセージログ
答えられる問いストリームやプロバイダーの成果はどうか?この1通のメールに何が起きたか?
粒度時間、プロバイダー、タグで集計メッセージ1通ずつ
最適な用途傾向、アラート、関係者向けレポートサポート、デバッグ、監査
出力グラフ、定期メール、CSVエクスポート結果の全容を含む検索可能なレコード

まずレポートで問題を見つけ、次にログを開いてその元となったメッセージを確認します。

AI機能

AI支援のメール分析

質問

自然言語での分析

火曜日にバウンスが増えた理由など、質問を入力すると、グラフと文章による説明、元になったメッセージへのリンクが返ってきます。回答には使用したデータが示されます。

予測型

異常検知と予測

モデルがプロバイダー別・ストリーム別の通常パターンを学習し、保留や苦情の異常な変化をアラートで知らせ、プランの上限に対する送信量の見込みも予測します。しきい値と通知先はお客様が設定します。

コパイロット

週次AIダイジェスト

スケジュール配信されるサマリーで、変化した点、注意が必要な点、次の推奨アクションを分かりやすい言葉で確認できます。チームは他のレポートと同じように内容を確認します。必要に応じて関係者に共有できます。

インサイト

送信時刻のインサイト

お客様自身のエンゲージメント履歴に基づき、オーディエンスごとに成果が出やすい時間帯を示します。リストごとに挙動は異なるため、目安として扱ってください。

AI機能は補助的なものです。説明と強調表示を行い、どのアラートとアクションを使うかはチームが決めます。

ベストプラクティス

メール分析のベストプラクティス

平均を出す前にセグメント化

全体の数値は問題を隠してしまいます。すべて正常と判断する前に、プロバイダー、ドメイン、ストリーム別に分解してください。

アラートのしきい値は早めに設定

インシデントが起きる前に、バウンスと苦情のしきい値を決めておきます。ベースラインに基づくアラートは、めったに開かないダッシュボードでは見逃すドリフトを捉えます。

開封は参考値として扱う

プライバシー機能や画像のプリフェッチにより、開封データは歪みます。重要な判断には、クリック、返信、コンバージョンを重視してください。

送信には一貫してタグを付ける

キャンペーン、テンプレート、環境などのタグに命名規則を設けます。タグが一貫していれば、後から比較できます。

率だけでなく理由を読む

バウンス率は何かがおかしいことを教えてくれますが、何が原因かは理由コードで分かります。数値が動いたらログを掘り下げましょう。

定期的にレビュー

配信、バウンス、苦情のレポートを週単位のリズムで確認し、対応できる担当者に送ることで、問題を数か月後ではなく数日で発見できます。

よくある質問

メール分析:よくある質問

チームにまだないレポートが必要ですか?測定したい内容をお知らせください。

メール分析とは?

メール分析は、配信、バウンス、苦情、開封、クリックのデータを通じて、メールの成果を測定します。メッセージがメールボックスプロバイダーに届いたかどうか、受信者がどう反応したかが分かるため、配信とコンテンツの問題を見つけて修正できます。問題の診断では、どちらのビューも役立ちます。

メールが配信されなかった理由はどう確認しますか?

メッセージログを受信者、件名、メッセージIDで検索し、該当のエントリを開きます。各試行、受信サーバーからの応答、最終ステータスが表示されます。エラーリファレンスで一般的なコードを確認できます。応答テキストをエラーリファレンスと照らし合わせると理解しやすくなります。

メールの開封率は正確ですか?

開封トラッキングは推定値です。既知の自動開封は除外していますが、画像のプリフェッチやプライバシー機能により、数値は依然として歪みます。開封は傾向の指標として使い、重要な判断にはクリックとコンバージョンを重視してください。クリック、返信、その後のコンバージョンなど、他のシグナルと組み合わせてください。

顧客やブランドごとのデータを確認できますか?

はい。完全な分離にはワークスペースを、手軽なグループ分けにはタグを使い、レポートとログを絞り込みます。代理店ではクライアントごとに1つのワークスペースを使うのが一般的です。フィルターでレポートを1社の顧客に絞り込めるため、関連するビューだけを共有したり、クライアント向けレポート用にデータをエクスポートしたりできます。

分析データはどのくらい保持されますか?

ログと集計レポートの利用可能期間は、プランによって異なります。プランの詳細をご確認のうえ、コンプライアンス、監査、前年比較などで必要なデータは、期限が切れる前にエクスポートしてください。

配信率と受信トレイ配置率の違いは何ですか?

配信率は、受信サーバーがメッセージを受理したことを意味します。受信トレイ配置率は、迷惑メールではなく受信トレイに届いたかどうかです。当社は受理とエンゲージメントのシグナルを報告しますが、配置そのものは、どの送信者も直接観測できません。最終的なフォルダーを直接確認できる送信者はいません。

メール分析でAIはどう機能しますか?

普段の言葉で質問し、説明とグラフを受け取り、異常のアラートを受け取り、週次ダイジェストを読むことができます。これらは解釈を助けるものであり、どう対応するかはチームが決めます。

数分で送信を始めましょう。

アカウントを作成し、ドメインを追加して、最初のメールを送信します。