新しいガイド:評判を損なわずに専用IPをウォームアップする方法。 続きを読む →
MigoSMTP
リファレンス

レート制限

制限は、プラットフォームとお客様の送信評判を守るためのものです。実際の上限はご契約のプランによって異なり、ダッシュボードで確認できます。

制限がある理由

メールボックスプロバイダーは、送信者を過去の実績で評価します。送信量が急に増えると不正利用のように見えるため、制限と段階的な増量は、プラットフォームだけでなく、お客様のドメインとIPの評判も守ります。より高い上限はご要望に応じて提供可能です。

上限を確認する

アカウントの上限は、プランと送信実績の積み重ねによって決まります。現在の値はダッシュボードで確認できます。ローンチや繁忙期などでさらに余裕が必要な場合は、サポートまでご連絡ください。

ヘッダーの読み方

レスポンスには残りのクォータが含まれることがあります。429を受け取ったら、Retry-Afterに示された時間だけ待ってから再試行してください。

X-RateLimit-Limit: <requests allowed>
X-RateLimit-Remaining: <requests left>
Retry-After: <seconds to wait>

バックオフ付きで再試行

失敗のたびに待ち時間を延ばし、少しランダム性を加えると、多数のクライアントが同時に再試行するのを避けられます。試行回数には上限を設けてください。

async function send(payload, tries = 5) {
  for (let i = 0; i < tries; i++) {
    const res = await post(payload);
    if (res.status !== 429 && res.status < 500) return res;
    const wait = Number(res.headers.get("retry-after")) * 1000 || 2 ** i * 500;
    await new Promise((r) => setTimeout(r, wait + Math.random() * 250));
  }
  throw new Error("gave up after retries");
}

ピークに備える

セールや新学期など、大量送信が見込まれる場合は、事前にご連絡いただき、送信を時間的に分散させ、新しいドメインや専用IPは段階的にウォームアップしてください。急激なスパイクは、メールボックスプロバイダーによるスロットリングの最も多い原因です。

上限値
毎秒のリクエスト数プランによって設定されます。ダッシュボードをご確認ください。
メッセージあたりの受信者数プランによって設定されます。ダッシュボードをご確認ください。
メッセージサイズプランによって設定されます。メッセージは小さく保ち、大きなファイルは添付せずリンクにしてください。
1日の送信数プランによって設定され、新しいドメインやIPが評判を築くにつれて増えていきます。
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